あると便利なGoProアクセサリー選【人気マウントから必須なモノまで】

日本国内でも大人気のアクションカメラ「Gopro(ゴープロ)」。これまでに様々なシリーズが発売されていますが、今回は「アクセサリー」に注目していきます。

この記事では、ゴープロを購入した際に必須になるアクセサリー(マウント)や使い方をご紹介します。よりGoProを楽しもうぜ!

ポイント

今回はGoPro fusion もしくは MAXと相性が良いアクセサリーをメインにまとめています。

GoPro各種マウント

GoProには様々なアクセサリーがありますが、中でもカメラを固定する際に使用する「マウント」がもっとも使用頻度が高く必須品とも言える。

ロードバイクで運転しながら撮影する場合はヘッドマウント、ジョギングの撮影ならチェストマウントやクリップで固定するなど使い方は様々だ。

ベースマウント

基本となる各種ベースマウント。

下部に粘着シート(かなり強力)があり、固定できる代物。

剥がす際はドライヤーなどで熱して剥がすこともできる。

霞 与太
ドライブやサイクリング時の撮影をする方は、必須級です。

純正カメラグリップ

自撮り撮影でお馴染みの「グリップ」。人によっては「自撮り棒」など呼び方が異なります。

役割としては、手で持って撮影する場合に使用する。

GoProの純正グリップですと、ミニ延長ポールの「Shorty」や延長もできる「3-Way」などが発売されています。

ちなみに私が使用しているのは「Fusion Grip」です。最新のMAXにグリップが付属していませんでしたので、そのまま使用中。

特徴は持ち手の部分がパカっと開き三脚の代わりにもなる。

霞 与太
個人的に一番使用頻度が高い。GoProとセットで購入する事をオススメする。

ネックハウジングマウント

最近購入した「ネックマウント」。

これは純正ではなく「Glider Sports(サードパーティ)」を購入。

このネックマウントの良い点は、両手が空くので身軽に撮影ができること。散歩や自転車などの撮影に使用しています。

安価で丈夫なので、お気に入りのアクセサリーです。

霞 与太
機材(荷物)が多い日は、グリップではなくコレを採用。あると便利。

各種ケース・収納バッグ

続いてゴープロ用のケースやバッグなどをご紹介。撮影以外のお供に。

Fusion ケース

GoPro Fusionの携帯用保護ケース。

ケースには、半硬質の軽量シェルを採用。最新のMAXを入れて現在も使用中。

公式サイトで単品購入可能。

霞 与太
コレは無理に買わなくとも良い。

保護レンズカバー

MAXを購入時に付属であった「保護レンズカバー」。

個人的にこれは微妙だったが、Heroでの撮影がメインの方でレンズの傷などを防ぐには有効です。

霞 与太
残念ながら、私は保護レンズカバーは使っていません…。

防水ハウジング

水中で使用する場合は「防水ハウジング(ケース)」を用意しましょう。

HEROシリーズのフレームや水中の撮影をより楽しむ場合は購入。

使用されるシーンとしては、スキューバダイビングやサーフィンなど海で撮影する場合などが当てはまります。

霞 与太
GoPro MAXは水深5mまではハウジングを付けなくても大丈夫。

その他に購入すべきアクセサリー

最後に周辺機器等のあると便利な物をまとめる。

  • 予備バッテリー:長時間撮影の対策に。
  • マイクロSD:一緒に買うべきものでとりあえず必須。
  • ロッキングプラグ:落下や盗難用に。
  • 液晶保護フィルム:液晶画面の傷や汚れ防止に。

アクセサリー購入サイト

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