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テキストや画像から一瞬で3Dモデル生成!無料で試せるAIツール「Meshy AI」を遊んでみた

テキストや画像から一瞬で3Dモデル生成!無料で試せるAIツール「Meshy AI」を遊んでみた

特集企画:Meshy AI

「3Dモデルづくりって、やっぱり難しそう…」そんなイメージは、もう過去の話かもしれません。テキストや画像を入力するだけで、AIが3Dモデルを自動生成してくれるサービス「Meshy AI」が登場しています。今回は実際にMeshy AIを触ってみて、どんなモデルが作れたのかを体験してみました。

「Meshy AI」とは?

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Meshy AIは、3Dモデルを生成できるAIオンラインツールです。テキストプロンプトを入力するだけでなく、写真やイラストなどの画像からも、立体的な3Dモデルを作成できます。

「3D制作に興味はあるけど、何から始めればいいかわからない」という人でも、従来の3Dソフトのような専門知識は不要なので気軽に触れられるのが特徴です。ゲームやメタバース、VR・AR向けの素材作成はもちろん、アイデアを形にするためのラフ制作など、幅広い用途で活用されています。

また、カリフォルニア州サンフランシスコで開催されたGDC 2025にて「ゲーム開発の未来を形作る企業トップ25社」に選出され、現在注目を集めているAIツールの一つです。

わずか数分で3Dモデルが完成!「Meshy AI」で3D制作に挑戦してみた

「Meshy AI」を使った3Dモデル制作の手順

今回は、最新版となる「Meshy 6 Preview(PROプラン)」を体験してみました。Meshy 6 は、従来の「Meshy 5」からさらに進化し、メッシュ品質が向上。より豊かな表面ディテールと緻密で正確なジオメトリを生成できるようになっています。

また、新機能としてNanobanaとの連携による画像生成に加え、静的モデルをシネマティックでストーリー性のある映像へと変換できる『3d to video』機能も追加されました。3Dモデルを作るだけでなく、クリエイティブな制作に必要なサポート面がパワーアップしているのが大きなポイントです。

「Meshy AI」テキスト生成モデル

テキスト生成モデルで作成した「可愛い馬のマスコット」(今年の干支“午”にちなんで制作)

それでは、実際にテキストから3Dモデルを生成していきます。触ってみてまず感じたのは、制作の過程で「迷うポイントがほとんどない」ということでした。最初はチュートリアルの案内に沿って、作りたいイメージをテキストで入力するだけ。あとはAIに任せて待つだけでOKです。

入力後、しばらくすると3Dモデルが生成され、画面上に立体として表示されます。完成したモデルは360度ぐるっと回して確認でき、眺めているだけでもなかなか楽しい体験です。回転や拡大・縮小も自由にできるため、完成イメージをその場でチェックできます。モデルが完成するまでわずか数分。これだけのクオリティの3Dモデルが生成できたことには正直驚かされました。

「Meshy AI」テクスチャ編集による色付け

続いて、作成した3Dモデルに色を付けていきます。メニューバーから「テクスチャ」に切り替え、プロンプト欄にイメージをテキストで入力するだけで、モデル全体を一気に仕上げてくれます。

テクスチャ周りは想像以上に自由度が高く、プロンプトを少し変えるだけで色味の差し替えや質感の調整が可能。細かな部分は手動で微調整することもできるため、「もう少しだけ雰囲気を変えたい」といった要望にもすぐ応えてくれます。何度でも試行錯誤できるので、失敗を気にせずクリエイティブなリトライを重ねられるのも魅力的でした。

「Meshy AI」リギングによるアニメーション設定

そして最後の仕上げとして、3Dモデルにアニメーションを付けてみました。メニューバーから「リギング」に切り替え、キャラクタータイプを選択し、モデルの向きを調整。マーカーを配置していくことで、アニメーションの設定を進めていきます。設定が終わると…あら不思議。さっきまで静止していたモデルがヌルヌルと動き出します。用意されているアニメーションの種類も豊富で、動きを切り替えるだけでも印象がガラッと変わり、思わず「おっ!」と声が出てしまいました。

実際に制作した「Meshy AI」の3Dモデル例

※アニメーションを追加する際は、事前にリメッシュを行いポリゴン数を最適化する必要があります。

ここまでの制作にかかった時間は、トータルで20分ほど。時間がかかったのは主にテクスチャの手動による微調整で、それ以外の工程だけを見ると、数分程度で3Dモデルが完成してしまうほどのスピード感でした。もし制作中に分からないことがあっても、「モデルヘルパー」を使えばすぐに相談できます。AIに質問すると、状況に応じたアドバイスや解決策を返してくれるので、つまずいたときにも心強い存在です。

完成した3Dモデルは対応するDCCソフトウェアへそのままエクスポートできます。Blenderをはじめ、UnityやUnreal Engineなどと連携できるため、ゲーム制作やVRコンテンツへの活用はもちろん、現役クリエイターのワークフローにも組み込みやすく、実制作にも活かせそうです。

Meshy AIによる3Dモデル制作の手順(おさらい)

  1. 画像またはテキスト生成モデルでプロンプトを入力
    作りたい3Dモデルのイメージを文章や画像で指定します。
  2. 用途に応じてリメッシュを行い、「テクスチャ」で3Dモデルを仕上げる
    アニメーション用に作成する場合は、先にリメッシュでポリゴン数を最適化してから色味を加えると綺麗に仕上がります。またアニメーションなしの場合は、そのまま「テクスチャ」で色付けすればOKです。
  3. 最後に「リギング」でアニメーションを設定すれば完成!
    作成した3Dモデルに合ったアニメーションを追加して仕上げてみよう。

初めての方はフリープランから試してみよう!

Meshy AIを使ってみて感じたのは、3Dモデリングのハードルが一気に下がったということでした。専門的な知識がなくても、思いついたイメージをすぐに形にできます。もちろん、制作にあたって高額なPCやスマートフォンといった高スペック環境が必須ではないのも魅力のひとつです。「3D制作に興味はあるけれど、難しそうで手を出せなかった」そんな人ほど、一度Meshy AIを触ってみると印象が変わるかもしれません。

またMeshy AIには、初めての人でも始めやすい無料プランが用意されています。より本格的に使いたくなった場合は、生成数や機能が拡張された有料プランへ切り替えることも可能です。これから3Dモデルを作成しようと思っている方は、ぜひ一度試してみてください。

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VRさんぽ編集部

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