チームラボは、臨海副都心有明に約3万平方メートル規模の新施設「チームラボ TOKYO(仮称)」を2032年にオープンすると発表しました。
チームラボは現在、東京・麻布台の「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」や豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」などを展開しています。2018年の初年度には合計355万人が来館し、2025年には年間来館者数が合計約420万人を記録しています。
今回発表された「チームラボ TOKYO(仮称)」は、ミュージアムに加えて、緑地や広場、カフェなどのオープンスペースが連続する施設となる予定です。
チームラボ
アートコレクティブ。2001年から活動を開始。アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。
チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。
ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、シリコンバレー、北京、メルボルンなど世界各地でアート展を開催。ミュージアム・大型常設展を、東京(チームラボボーダレス、チームラボプラネッツ)、京都(チームラボ バイオヴォルテックス 京都 - 大成建設)、アブダビ(teamLab Phenomena Abu Dhabi)、ジッダ(teamLab Borderless Jeddah)、マカオ(teamLab SuperNature Macao)などで開館した他、今後もハンブルク(teamLab Borderless Hamburg)などがオープン予定。
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