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80種類以上のボイスフィルターが使い放題!「VOICEMOD PRO」を使ってみた

Voicemod(ボイスモッド)の使い方

VOICEMOD公式サイトより

毎日のゲームライフがより楽しくなるアプリ「VOICEMOD(ボイスモッド)」。

海外のプロゲーマーにも愛用されている人気のボイスチェンジャーを実際に2週間ほど試してみました。この記事では、VOICEMOD PROの使い方から機能の特徴までご紹介しています。

提供:VOICEMOD

VOICEMOD(ボイスモッド)とは?

Voicemod SLが提供しているボイスチェンジャーソフト。

サウンドカードやサウンドミキサーは不要で、直感的なインタフェースかつ豊富な機能が搭載されている。またT-Pain氏他、数多くのクリエイターやプロゲーマーに愛用され、世界中で約1700万ダウンロードされている。

 

VOICEMODの楽しみ方

Voicemod「VOICEBOX機能」

では実際にどんな機能があるのかまとめていきます。

VOICEBOX機能には豊富なボイスフィルターが使い放題!

80種類以上の豊富なボイスフィルターが使える「VOICEBOX機能」。

使い方はとても簡単で、使用したいフィルターのアイコンを選択しマイクで話すだけ。選択したフィルターは右側に表示され、微調節も可能です。またお気に入り登録できます。

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霞 与太
自分の声を確認できる「リアルタイムプレビュー」を使用して動画を撮影しました。遅延やラグのチェックにどうぞ。

SOUNDBOARD機能で様々な効果音を追加

Voicemod「SOUNDBOARD機能」

効果音やBGMを流せる「SOUNDBOARD機能」。

こちらでは、音源ファイルをアップロードすることで様々な効果音を出せるようになっています。ボイスフィルターと組み合わせることで、かなり面白いものが出来ます。実際に使ってみた音声がこちらになります。

 

フィルター「ZOMBIE」、バックグラウンド有り。ゾンビになりきってみました。

VOICELABO機能でオリジナルのボイスフィルターを作成

Voicemod「VOICELABO機能」

細かなカスタマイズ設定が可能な「VOICELAB機能」。

VOICEBOXのボイスフィルターでは、満足できない方はこちらでオリジナルフィルターを作成できます。調節可能な項目は以下の通りです。

+ 各種設定項目

VOICELABの各種設定

  • ディレイ:エコーを追加
  • ヴォコーダー:声をキャラクター化し、他のオーディオ信号とミックス
  • ワウワウ:声にワウ効果追加
  • リバーブ:空間の大きさと声の広がりを再現
  • ピッチ:声の高さを調節
  • ダブルピッチ:2つの声の高さを同時に調節
  • フランジャー:少し遅延した声を重ねる
  • コーラス:複数の声が聞こえるように
  • ハイパス:低い周波数をすべて除去
  • ローパス:高い周波数をすべて除去
  • トレモロ:振動効果
  • ステレオ:広い空間の雰囲気を再現
  • イコライザー:声の低音域、中音域、高音域の周波数を変化

※こちらPRO版限定の機能になります。

リアルタイムにも対応!通話アプリとの連携も簡単

またvoicemodでは、Skypeなどのリアルタイム通話アプリと連携が簡単に接続ができます。

連携可能なのは、Zoom、Google Meet、Skype、Discord、Twitch、Skype、OBS、XSplit、TeamSpeak、VRChatなど。その他にもボイスチャットが可能なオンラインゲームにも使用が出来るぞ!

連携方法例

 

通常版から始めるのもオススメです

Voicemod無料版との違い

最後に通常版の機能と比較してみましょう。

通常版では、無料のボイスフィルターが日替わりで6種類と5つのサウンドボードを提供しています。またPRO版と同様にリアルタイムでの使用やポップノイズ除去機能も搭載されています。

無料でもかなりの機能を試せるので、購入を迷っている方は通常版から始めてみるのもオススメですよ。

 

\ DLはこちらから /

Voicemod公式サイト

この記事は2020年10月13日に作成されたものになります。またこのソフトの実施環境については、当サイトの免責事項をご確認ください。

 

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