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自由な視点から楽しめる新感覚のVR演劇「僕はまだ死んでない」が2021年2月に配信開始!

VR演劇「僕はまだ死んでない」撮影シーン

自由な視点から楽しめる新感覚のVR演劇「僕はまだ死んでない」が、2021年2月よりBlinky Liveにて配信が開始されます。

本作は、映像で演劇を楽しむことを目的に誕生した作品となります。またVR技術により360度自由に観られるので、自分のカメラワークで物語を楽しむことが可能です。

VR演劇「僕はまだ死んでない」 作品概要

VR演劇「僕はまだ死んでない」メインテーマ

+ あらすじ

僕は病室にいた。

父と、僕の友人が何やら話をしている。が、体がぴくりとも動かない。一体僕に何が起こった?

医師らしき声も聞こえる。「現状、一命を取り留めていることがすでに大きな幸運なんです」……なるほど。そういうことなのか。

デザイナーとしての会社務めを半年前に辞め、油絵に打ち込んで夢だった画家への道を歩み始めた矢先だった。脳卒中で倒れ、自分の意志で動かせるのは眼球と瞼だけ。

「やってられるか、バカ野郎!」とたった一言伝えるのに 5 分以上かかる。

そして病室には、飄々と振る舞い軽口も叩く父、慎一郎。

兄貴分の幼馴染で、親身になって回復を願っている碧。

離婚の話し合いが進み、新たな生活に踏み出し始めていた妻、朱音。

そして、担当医である青山。

「良く死ぬことも含めての良く生きること」

直人と、直人を取り巻く人々それぞれに、胸に去来する想いがあり…。

タイトル VR演劇「僕はまだ死んでない」
原案・演出 ウォーリー木下
脚本 広田淳一
音楽 吉田能
出演 内海啓貴(白井直人役)、斉藤直樹(白井慎一郎役)、加藤良輔(児玉碧役)、輝有子(青山樹里役)、渋谷飛鳥(白井朱音役)、瀧本弦音(白井直人役【幼少期】)、木原悠翔(児玉碧役【幼少期】)
企画・製作 シーエイティプロデュース

クリエイター紹介

原案・演出:ウォーリー木下

93年神戸大学在学中に演劇活動を始め、劇団☆世界一団を結成し、現在は「sunday(劇団☆世界一団を改称)」の代表として全ての作品の作・演出を担当。

外部公演も数多く手がけ、役者の身体性に音楽と映像とを融合させた演出を特徴としている。

またノンバーバルパフォーマンス集団「THE ORIGINAL TEMPO」のプロデュースにおいてはエジンバラ演劇祭にて五つ星を獲得するなど、海外で高い評価を得る。

脚本:広田淳一

2001年東京大学在学中に「ひょっとこ乱舞」を旗揚げ、主宰する。

以降、全作品で脚本・演出を担当し、しばしば出演。

さりげない日常会話ときらびやかな詩的言語を縦横に駆使し、身体性を絡めた表現を展開。随所にクラッピングや群舞など音楽・ダンス的な要素も節操なく取り入れ、リズムとスピード、熱量と脱力が交錯する「喋りの芸」としての舞台を志向している。

キャスト紹介

キャスト紹介「内海啓貴」僕はまだ死んでない

内海啓貴(うつみ あきよし):白井直人役

キャスト紹介「斉藤直樹」僕はまだ死んでない

斉藤直樹(さいとう なおき):白井慎一郎役

キャスト紹介「加藤良輔」僕はまだ死んでない

加藤良輔(かとう りょうすけ):児玉碧役

キャスト紹介「輝 有子」僕はまだ死んでない

輝 有子(きい ゆうこ):青山樹里役

キャスト紹介「渋谷飛鳥」僕はまだ死んでない

渋谷飛鳥(しぶや あすか):白井朱音役

配信チケットについて

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チケット販売期間 1月17日(日)18:00~2 月28 日(日)23:59 ※期間中何回でも購入可。
配信期間 2月1日(月)18:00~3月7 日(日)23:59
閲覧期限 7日間
チケット価格 3,500 円(税込)

※最終閲覧は 3 月 7 日(日)23:59 までとなります。

VR演劇「僕はまだ死んでない」公式サイト

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VRさんぽ編集部

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