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160店舗が並ぶバーチャル即売会「クラフ特区」の全エリアと公式アンバサダーが発表!

バーチャル即売会「クラフ特区」の全エリアと公式アンバサダー

クリエイティブスタジオ株式会社Gugenkaは、ソーシャルVR「DOOR™」を利用した個人クリエイターの作品を展示・販売する即売会イベント「バーチャルクラフ特区」の会場エリアを発表しました。

また新たに公式アンバサダーとしてバーチャルタレントの九条林檎、東雲めぐ、エピトの3名が就任することも決定しました。

バーチャルクラフ特区の一般出展エリア

一般出展者のショップは、「現代/SF/ファンタジー/和風」の4種類の世界観に分かれています。それぞれの世界観に対し5ショップずつ配置されたブロックが存在します。

  • 現代エリア(C)16ブロック、80店舗
  • SFエリア(S)4ブロック、20店舗
  • ファンタジー(F)9ブロック、40店舗
  • 和風(J)4ブロック、20店舗

特別エリア

一般出展者のショップが並ぶエリアとは別に、4つの特別なエリアが用意されています。

▼アンバサダーエリア

公式アンバサダーがつくったショップ(九条林檎、東雲めぐ、エピト)

▼ゲストエリア

VR界で活躍する5人のクリエイターがつくったショップ(おきゅたんbot、zen、リーチャ隊長、タナベ、オレンジ)

▼Gugenkaエリア

GugenkaのCEO、CTO、クリエイターがつくったショップ(しばぱぱ(三上昌史)、キラドラゴン(キラプーン)、jyuko、サボンテ、らげたけ)

▼おしゃべりエリア

来場者が自由にコミュニケーションができる休憩場

クラフ特区を盛り上げるアンバサダー

3人のアンバサダーがオリジナルショップ制作に挑戦します。

この店舗はアンバサダーエリアに設置され、誰でも入場することができます。制作の様子を配信するほか、イベント出演や当日現地からの生配信を予定しています。

※アクセス集中によるトラブルを防ぐため、当日の配信の実施時間や会場は非公開です。ご了承ください。

九条林檎

公式アンバサダー「九条林檎」人生を懸命に生きる主なき人間たちの主となるために魔界からやってきた、吸血鬼と人間のハイブリッドレディ。

人気イラストレーターLAM氏によるデザインで、高潔な立ち居振る舞いと親しみやすいコメントが人気の新進気鋭のVtuberです。

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東雲めぐ

公式アンバサダー「東雲めぐ」東京の日和丘に住む女の子。

自身で作詞作曲や絵本を手掛けたり、VRミュージカルの主演女優、Vtuberとしても活躍するなど、みんなにハッピーを届けるためさまざまな挑戦をしている。

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エピト

公式アンバサダー「エピト」世界最大のソーシャルVR「VRChat」公式ショッピングモール「XWorld」支配人。

多くのイベントのMCの他、音楽活動を行う男性バーチャルタレント。「言葉の壁を超えて行け」をキャッチフレーズに、バーチャルを通して世界をつなげる活動をしている。

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ベストショップ賞3名様にGugenka制作アバターを贈呈

また閉会式にて「クラフ特区ベストショップ賞」の3店舗を選出します。賞品は受賞者の希望を元に制作したGugenka製のデフォルメアバターとバーチャルトロフィーが贈られます。

※アバター、トロフィーともにDOOR(Hubs)だけでなくVRChatでも利用可能なデータです。GugenkaCEOの三上、パネラー、アンバサダーがそれぞれ1名ずつ選出。

クラフ特区道先案内人「ユメノミミ」

クラフ特区道先案内人「ユメノミミ」会場ではクラフ特区の公式キャラクター、道先案内人「ユメノミミ(CV.洲崎 綾)」が来場者をお迎えします。

イベント概要

イベント名 バーチャルクラフ特区
日程 2021年4月24日(土)〜4月25日(日)
時間 11:00~17:00(日本時間)※
入場 無料
主催 Gugenka
参加方法 公式サイト「クラフ特区エントランス」のボタンをクリック

※コアタイム(出展者が店頭で接客します)両日15:00~17:00

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