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スマホARで原画展/展示会開催!HoloModelsがイベント・特典利用できる新機能を実装

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この記事のポイント

  • ARアプリ「HoloModels」に、ARで展示会を開催できる新機能を実装!
  • 展示会はシリアルに対応。既存のECサイトと連動したチケット販売や商品の購入特典としての利用も可能
  • 「花譜3.5D」や「KDcolle×Gugenka VR フィギュアミュージアム」でも採用されている

Gugenka®から配信されているARアプリ「HoloModels」は、ARで展示会を開催できる新機能を実装しました。

等身大サイズのデジタルフィギュアを楽しめるだけでなく、3DCGでつくられた展示会場をまるごと1/1サイズでデジタルフィギュア化し、その空間を移動する事が可能となる。

またシリアルに対応しているため、既存のECサイトと連動したチケット販売や、商品の購入特典としての利用も出来ます。

HoloModelsの原画展、展示会開催のポイント

ポイント1:スマートフォンで体験できる

スマートフォンのタップ操作でイベント会場をテレポート移動しながら、展示された作品や商品を見て回ることができます。
※端末により、ご利用いただけない場合があります

ポイント2:収益化、購入特典として利用可能

デジタルフィギュア化した会場を有料販売することで収益化したり、シリアルコードに対応しているため、商品やイベントチケットの購入特典として利用可能です。

ポイント3:外出不要。家にいながら貸し切りの会場に足を運べる

コロナ禍の影響により外出を控えていたり、遠方で実際のイベントに足を運ぶことが困難な方が、家にいながら会場に足を運び本物に近い体験を楽しめます。

ポイント4:動画の再生が可能

ARで表示した展示会場ではプロモーション動画やガイド、アナウンスを再生することが可能です。展示物や商品の魅力をユーザーに紹介することができます。

採用実績

HAYABUSA EXPERIENCE by 3.5D × docomo ONLINE EXHIBITION「花譜 3.5D会場」

HAYABUSA EXPERIENCE by 3.5D × docomo ONLINE EXHIBITION

「花譜 3.5D会場」について

バーチャルシンガー花譜とNTTドコモがコラボレーションし、5Gの未来をイメージしたWEB展示イベント「HAYABUSA EXPERENCE by 3.5D × docomo」を実施。

その取り組みの中で、渋谷にあるリアルスペース3.5D会場をデジタルフィギュア化し「隼」花譜をモチーフにしたイラストを鑑賞したり、ミュージックビデオを再生することができるAR展示を開催しています。ホロモデルを使ったこちらのAR展示は、期間内にホロモデルを起動した全ユーザーに無料で配信されます。

配信期間:2020年7月20日(月)〜8月31日(月) 23:59まで ※デジタルフィギュアは期間終了後アプリから自動的に削除されます

KDcolle×Gugenka VR フィギュアミュージアム

「KDcolle×Gugenka VR フィギュアミュージアム」について

KADOKAWAのフィギュアブランドKDcolle(KADOKAWAコレクション)がVR空間で実施する「KDcolle×Gugenka VR フィギュアミュージアム」の会場全体をデジタル化します。

会場には実物のフィギュア写真と2D写真を擬似的に全方位から見れる手法を使った擬似立体のフィギュア、そしてHoloModelsで楽しめるデジタルフィギュアの展示を行う。

また配信期間内(2020年7月22日〜8月31日)にアプリを起動した全ユーザーに対し無料で配信されます。

 ※デジタルフィギュアは期間終了後アプリから自動的に削除されます。

デジタルフィギュアHoloModelsとは?

デジタルフィギュアHoloModelsについて

スマホARを始めVRやGateboxといった様々なデバイスでキャラクターを身近に感じることができる次世代フィギュアを楽しむアプリ。

AR対応スマートフォンでプレイすることで現実世界 に現れたキャラクターのポーズを自分で動かして調整したり、等身大サイズのフィギュアを好きな角度から鑑賞できます。

落下による破損や汚れる心配がなく場所を気にせず設置できるため、あなたの部屋だけでな く外出先で表示してキャラクターと一緒に過ごす体験ができます。

※別途無料アプリのダウンロードが必要です。
※AR非対応機種でもプレイできます(遊べる機能は制限されます)

HoloModelsについて

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