VR 生活|インドア向け

ようこそVRの世界へ!PCの推奨スペックについて調べてみた

VRを遊ぶ為に必要なPCスペック

ついに逝きました…。

霞 与太
作業用PCが旅立ちましたぁx亜xあぁ

先週、Mac Book Airからビープ音が止まらずHDDのデータが消失しました。8年目で御臨終です…。次はVRレディ認証のパソコンに買い替えようと思います。

さて今回のテーマは、VRに対応したPCのスペックについてです。最低限動かす為に必要な動作環境から快適な推奨基準まで調べましたので、購入予定の方は参考にしてください。

PCの必要動作環境 / 推奨環境について

VR対応パソコンの必要動作環境について

まず最低限の必須スペックになりますが、VRヘッドマウントディスプレイの機種によって異なります。

下記に比較表を作りましたので、購入予定の商品を事前にチェックしときましょう。

OS GPU CPU メモリー ビデオ出力 USB
HTCVive Windows 7 SP1、8.1 、10 NVIDIA GeForce GTX 970、AMD Radeon R9 290〜 Intel Core i5-4590、AMD FX 8350〜 4GB〜 HDMI 1.4、DisplayPort 1.2〜 USB 2.0以上(1つ)
vive pro Windows 7、 8.1、10 NVIDIA GeForce GTX 970、AMD Radeon R9 290〜 Intel Core i5-4590、AMD FX 8350〜 4GB RAM〜 DisplayPort 1.2〜 USB 3.0〜(1つ)
vive Cosmos Windows10 NVIDIA GeForce GTX 970 4GB、AMD Radeon R9 290 4GB〜のVR Readyグラフィックスカード Intel Core i5-4590、AMD FX™ 8350〜 4GB RAM〜 DisplayPort 1.2〜 USB 3.0〜(1つ)
Oculus rift S Windows 10 NVIDIA GTX 1050Ti,AMD Radeon RX 470〜 Intel i3-6100 / AMD Ryzen 3 1200、FX4350〜 8GB RAM〜 DisplayPort1.2、miniDisplayPort USB 3.0(1つ)

また各メーカーが推奨している環境は以下の通りになっています。

Oculus Rift Sの推奨環境

  • Windows10
  • NVIDIA GTX 1060、AMD Radeon RX 480〜
  • Intel Core i5-4590、AMD Ryzen 5 1500X〜
  • 8GB RAM
  • DisplayPort1.2
  • USB 3.0

Vive PROの推奨環境

  • NVIDIA GeForce GTX 1070/Quadro P5000、AMD Radeon Vega 56/Pro WX7100/FirePro W9100〜

 SteamVR Performance TestでVRレディか調べよう

「SteamVR Performance Test」でVRレディを確認

自分のパソコンがVRに対応しているかは「SteamVR Performance Test」で調べることが出来ます。パフォーマンステストの結果が「VRレディ(緑色)」であれば、推奨環境を満たした事になります。

ちなみに各BTOショップでもVRレディ認証モデルのPCが販売されていますよ。

詳細記事
BTOパソコンとは?
BTOパソコンを取り扱っているPCショップまとめ

 

快適にVRを遊ぶ為のMYカスタマイズ

ここからは購入予定のPCスペックを紹介します。最終的に「ぼくのかんがえた、さいきょうのぱそこん 」に仕上げる為、現段階で決まったことを以下にまとめました。

※使用ソフトの例として、Unity、Photoshop、Premiere、GoPro Prayer、VRChatバーチャルキャストは最低でも対応。

OS(オペレーティングシステム)

blank

これは間違いなくWindowsにした方が良いです。

残念ながらVRコンテンツやPCゲームの殆どが、Mac(Linuxもかな)に対応していません。SteamもWindowsがメインですからね…。

※一応、仮想環境ならMacでもWindowsが使えます。ただ古い機種だとスペック不足で動かないかもしれません。またオンボードタイプは購入後のパーツ増設は不可です。気軽にカスタマイズできないことも考えると、選択肢に入らないと個人的に思います。

これを選択!

Windows 10

CPU(プロセッサー)

メインの処理装置となるCPU。

メーカーはIntelかAMDが主流で、コア数やクロック周波、世代によって性能が異なる。性能が高いCPUは、処理能力が優れていますが価格も高い。この辺は自分のお財布と相談しながら決めるしかないですね。

必要動作環境がCore i5同等以上なので、無難にi7の新しい世代にしとけば問題ないかと思います。

これを選択!

Core i7-9700F(第9世代)

GPU(グラフィックボード)

blank

快適に遊ぶには、一番妥協できない部分がGPUです。

高解像度のテクスチャなどスムーズに処理を行う為に必要なパーツである。可能で有れば予算ギリギリまで出したい。種類はNVIDIAのGeForceかAMDのRadeonが主流になると思います。こちらもCPUと同じく型番によって性能が異なる。

これを選択!

GeForce RTX2070 SUPER

メモリー(RAM)

一時的に記憶を行う役割のメモリー。

メモリ不足になると動作が重くなったり、急にフリーズしたりと数々のトラブルが発生してしまう。必要動作基準が4GBとなっていますが、YouTubeやPCソフトなど複数の作業をするには厳しいかなと思います。

※動画編集で「Adobe Premiere Pro」を使う場合は、32GB以上必要になります。

これを選択!

32GB(16GBから増設もあり)

HDDまたはSSD

blank

最後はデータの保存先となるストレージ。

HDD(ハードディスクドライブ)の容量が大きいと沢山のVRゲームやソフトを保存することが出来ます。SSD(ソリッドステートドライブ)なら、HDDに比べ高速でデータの読み書きが可能です。

これを選択!

デュアルストレージ(HDD:2TB + SSD:1TB)

-VR, 生活|インドア向け
-

© 2020 VRさんぽ